だが、【能力に対しての盾】みたいな役割を持つ【異能力】としては使える。
つまり、【このゲームの参加者/想像闘士】としては【優秀】な【発想】を示したって事になる。
後は、この【ステージ】が終わる前に、【グー】と【パー】――【第一設定異能力】と【第三設定異能力】も試して、次の【ステージ】でも使えるかどうか試してみるか。
俺はそう考えていた。
俺は回りに【敵】が居ないか気を配りながらも残る2つの【異能力】をどう使うか考える事にした。
【グー】に【設定】した俺の【第一異能力】は、【光の剣】だ。
【グー】なら【剣】じゃなくて【拳】じゃないかと言う突っ込みは勘弁してくれ。
まぁ、【拳】から【剣】を連想したってのは否定しないが。
この【光の剣】は直接斬りつける事によって、斬られた奴は、【異能力】の使用権を【落とす】って【能力効果】がある。