俺が担保にしたのは【300万円分の臓器】だから、当然、【参加料】は、【300万円】と言う事になり、【仮想世界】で【設定】出来る【異能力】の【数】は3つまで持てるって事になる。
 後は、3つを【どんな能力】に【設定】するか?が問題になる。
 俺はよく考えてから、3つの【異能力】を設定して、【VRゴーグル】を付けた。
 すると俺の意識は【仮想世界】へと移っていった。
 俺が現れたのは、【何処かの寂れた小さな廃村】だった。
 何処の【廃村】だかは解らない。
 現実にある【村】なのか?
 それとも、架空の【廃村】なのか?
 どちらか解らない。