【参加者】は3種類から10種類の【異能力】を自分で考えて【設定】して、【仮想世界】でバトルロワイヤルを行い、他の【参加者】を【仮想世界】の上で全滅(死亡)させれば、【参加料】の総取りが出来て【望み】が自動的に叶うと言うものになる。
言うまでも無く、【内村 理沙】はこの条件で、この【想像闘士】と言う【闇のゲーム】に参加し、【仮想世界】で殺されて、彼女は【大会主催者】に【借金】を返すために、【風俗】に売られる事になってしまった。
そこで【内村 理沙】は、【大会主催者】に泣きつき、次の【想像闘士】の参加者を見つけて来ることを条件に、【風俗行き】を待ってもらっていた。
【内村 理沙】のために【想像闘士】の【闇のゲーム】に【参加】して、【勝ち残り】、その【勝利によって得た収入】の一部を【内村 理沙】の【借金返済】に当ててくれる【お人好し】が居たら、【風俗行き】は無かった事にしてもらえるが、その猶予は次の大会が行われるまでの1ヶ月の間までで、それまでに見つからなければ、有無を言わさず、彼女は【風俗送り】となるとの事だった。