つまり、上限、【1000万円】の【参加料】であるため、【異能力】を3種類から10種類まで設定出来ると言う事になる。
当然、301万円とか499万円とか中途半端な【参加料】を出しても、切り捨てになるから、【100万円単位】でピッタリの参加料をみんな支払っている事になる。
また、【設定出来る異能力】は【極端に強いもしくは極端に異質な異能力】を設定する事は出来ない。
例えば、【特殊な核ミサイル】を出現させる力を持って居て、辺りを自分以外全て吹っ飛ばす事が出来るなどの【異能力】は設定出来ないと言う事になる。
あくまでも【相手の影を踏んだら相手の動きを止める事が出来る】とか、【カメレオンの様に辺りの景色に同化してカムフラージュする事が出来る】などの少し【不思議な異能力】のみに【限定される】ので、あまりおかしな【異能力】を設定すると却下される事になるので注意が必要だ。