続きです。

また、【ファーブラ・フィクタ三部作】の方では、【ファーブラ・フィクタシリーズ】では、【ラスボス】を全面に出し過ぎて、他のキャラの個性が死んでしまいがちになっているという反省点を活かして、ラスボスは後半まで出さないと言うルールを決めました。

この相反する2つの利点をこのメインストーリーでは活かす予定です。

それは、【ラスボス】である【唯入ちゃん(偽名)】を物語の序盤(第一大編)から登場させて、その後、強い影響力を持たせ続けて、第十八部/最終章1 【???????(ラスラスボスの名称のため申し訳ありませんが伏せさせていただきます)】編1から【ラスラスボス(最後の最終ボス)】を登場させて、【唯入ちゃん(偽名)】から様々な要素を垂れ流す役目をバトンタッチをさせると言う方法を取ろうと思っています。

続きます。