そこで、【陰陽 瞳態(おんみょう どうたい)】の事を知っているって言うあんたに、【瞳態】の事を聞きたい。
 担保は、【情報屋マーク】ってのにやったのと同じ、俺の真実だ。
 これを知ったからには、契約してもらう。
 しないと言われたら、俺はあんたを殺すしか無くなる。
 そのつもりで聞いてくれ」
 とその男に言った。
 【情報屋チェック】は、
「あぁ、その事か。
 それなら、その【マーク】から聞いたよ。
 お前も道連れだってな。
 聞いちまった以上、話してやるよ。
 厄介事はごめんなんだがな。
 【陰陽 瞳態(おんみょう どうたい)】の事だったな。
 奴は……」
 ってな感じで話してくれた。