「お前なんかが神に誓えるのかよ?
 散々、悪い事してきてよ。
 神がお前なんかの助けをしてくれる訳ねぇだろうが。
 信用出来るかそんな事」
「なら、俺は真実を賭けてあんたに誓う。
 それが俺に出来る誠意だ」
「真実ぅ~?
 何だそりゃ?
 口を開きゃ、嘘ばっかりのお前の何処が真実だってんだよ?」