2つ――是非とも解きたい謎だ。
これは、私の【好奇心示数率】が0.3パーセント以上のものを指す。
この謎には是非とも挑みたいと思っている。
パーセンテージが高いものは優先して関わって行こうと思うが、低いものはどうしても後回しになる。
それは、興味があまり無いからだ。
それは仕方のない事だと言える。
3つ――どうでも良い謎だ。
これについてはとにかく価値の無い謎だ。
一応、正体不明にはなっているが、全く興味は無いし、そのまま放置に値するものになる。
解くだけ時間の無駄だ。
この案件に関わっているのは私にとっては【悪】であると言える。