「だから親切にも俺はその問題のクリアに必要な事も助言してやってるじゃないか。
 俺の栄光を全部やるって言っているんだぜ?
 それの何処が気に入らない。
 うだつの上がらない人生のお前が喉から手が出るほど欲しいものじゃないのか?」
「ふざけんな。
 あんたがやらかした不始末を俺に丸投げしたいだけじゃないか。
 あんた、英雄じゃなくて悪党だったんだな。
 猫被ってたんだな、幻滅したよ」
 と言う様に野郎2人がもめていた。