最後は、【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ・オープス・パルマーレ(虚構神話傑作)】の表紙になります。

これは、【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構神話)】の三次創作という事になりますね。

【主人公】は、【上抜 訡芯(うえぬき ぎんしん)】のコンセプトを入れ替えた新たな【キャラクター】になります。

【訡芯】同様に【上】と【下】の視点を持つ事になりますが、設定が微妙に違います。

【ラスボス】なども【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構神話)】が【謎似何(なにか)】に対して今作は【ナニカオカシイ(なにかおかしいと言う漢字を7種類当てはめる)】になったり、【るわ/雪寿納】の立場になるのが、【主人公】で7タイプ作るのと、【訡芯】の立場になるのが、【果無他(かなた)】と言う高次元の存在になります。

【果無他】は人間に興味を持ち、自身の身体を切り離し、人間に似せた生命体、【人似(じんに)】または【人現(にんげん)】と言う存在を造り出し観察する様になります。

それが7タイプの主人公になります。

全く別の設定や性格の主人公達がそれぞれ【人間】を真似て行動すると言う感じの話になります。

この作品は【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構神話)】を中心に【ファーブラ・フィクタ全作品】の中から美味しい所取りする予定の作品になります。