続きです。

そのため、【道化】は主人公が例え死んでしまう事になっても決して助けたりしません。

死んだら死んだで、主人公達はそれまでの【存在】だったと言うこと。

【ファーブラ・フィクタ・ローマーネンシス(虚構小説)】の創作はお蔵入りとなり、【道化】は次の【目】となる【弱者】を探し、契約する事になります。

続きます。