続きです。

僕としても家族に美味しいものを食べさせたいと言う夢もありましたが、これは叶えられるか解らなくなったのでせめて、1日でも長生きして母を看取ると言う事だけはしたいと思っています。

父が亡くなった時兄と妹は最期の言葉を聞けたけど、僕と母は聞けなかったと言う後悔もあります。

母には今までたくさんお世話になっているので、残りの人生は笑って過ごしてもらえるように出来るだけの事はしたいと思っています。

続きます。