続きです。

さて、話は変わりまして、【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構神話)】は、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】の要素を何処かに残して、【ファーブラ・フィクタ】が最初なのに対して、【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構神話)】は終わりを意味する様にしようと思っていましたが、【ファーブラ・フィクタ】の三大キャラクターの内、【主人公】の【吟侍(ぎんじ)】は【訡芯(ぎんしん)】と言う【主人公】、ラスボスの【クアンスティータ】は、第一本体から第七本体までの名前を変換した名前を【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構神話)】のラスボスにしました。

ただ、残った1キャラである【ファーブラ・フィクタ】の【ヒロイン】の【カノン・アナリーゼ・メロディアス第七王女】は、この作品では【ヒロイン】が存在しないと言う事もあって、登場しませんでした。

続きます。