【上抜 訡芯(うえぬき ぎんしん)】と【縁条 禁偽(えんじょう きんぎ)】と【陰陽 瞳態(おんみょう どうたい)】の三人はみんな実力を隠していて、ライバル2人が実力を隠している事をお互い認めて居るという感じの関係性ですかね?
物語の展開としては、この三人以外の【キャラクター】達が、それぞれ、独自の考えで持論を展開するんですが、的外れの結果となり、真実、もしくはそれに近い答えにたどり着いているのは、この3名だけと言う展開ですね。
そんな感じで、この三人の視点で、【(人形やぬいぐるみなどの)器/依代】に乗り移る【ラスボス】達とどう交流するかを描くストーリーにしようかな?と思っています。
また【ラスボス】とは関係無いんですが、【守られている姫君】と言うのも登場させようかと思っています。
【ファーブラ・フィクタ】でも【レインメーア】と言うキャラクターがいずれ登場する予定になっていたのですが、【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構神話)】でも、誰かに大切に守られていて決して誰の目にも触れさせない様にしていると言う【究極の箱入りキャラクター】になりますね。
他の存在は、その【姫君】を一目見ようとするのですが、誰も見れません。
主人公の【訡芯(ぎんしん)】のみが、見れる、もしくは大切に守っていると言う設定にしようかな?と思っています。
そんな感じの【物語】を考えています。