本物の【ラスボス集/ラスボスやその関係者の集まり】は24名あり、【7(7体目は7つあるので本当は13)体】の【高次元の本体】を入れる【人形やぬいぐるみ等の器/依代/謎似何(なにか)/ヴルァーファ】、その【7体】の所有者の【所持童女】7名、【ラスボス】を眠らせる【四大歌姫神(よんだいうたひめがみ)/春朝(しゅんちょう)の歌姫神、夏昼(かちゅう)の歌姫神、秋夕(しゅうゆう)の歌姫神、冬夜(とうや)の歌姫神】を足すと24名になります。
この【ラスボス】は余りにも【高次元】過ぎて、そのままでは【現実の世界】に顕現(けんげん)する事は出来ません。
【ダウンサイジング】と言う方法を用いて初めて【人形やぬいぐるみ等の器/依代】に憑依という形で顕現する事が出来るのです。
つまり、【ラスボス】は【人間】が直接、知ることが出来ない【視認不可能の存在】と言う事になります。