つまり、別の【存在】が【獅狼】の目を通して、それまで見聞きしてきた事を面白くして、【ファーブラ・フィクタ・ローマーネンシス(虚構小説)】として完成させると言う設定です。
 その別の【存在】は物語を【俯瞰(ふかん)/高いところから全体を見る感じ】で見ていて物語の他のキャラクターに影響されない、【語り部】の様なキャラクターになります。
 場合によっては【ラスボス】3名より強く、世の中の動向に全く影響されない高次元の存在になります。
 ただ、面白い物語を作る事にのみ興味を持ち、その【目】の役割に【獅狼】を選ぶと言う感じですかね?
 そんな【ファーブラ・フィクタ・ローマーネンシス(虚構小説)】は1話あたり【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】と同様に130ページで考えています。