神の教えとやらを盾に好き放題やっていた連中に対して彼は、
「あんた達の教えとやらにある神様は確かに立派かも知れない。
 あんた達の神が間違って居るとは言わない。
 だけど、神の教えを盾に私利私欲で暴利をむさぼってるあんた達は別だ。
 あんた達はあんた達の神をおとしめている。
 あんた達の神が悪いんじゃない。
 あんた達が背信者だ」
 と言った。