9番目の小説13続きです。主人公の立場では面白い作品を誰よりも早く見る事が出来ると言う特典があります。また、それを作ったクリエーターから創作の裏話なども聞けると言う利点もあります。そう言った美味しさを感じさせる【物語】にしようと思っています。主人公の友達はみんな多才で、他の友達の事をライバルだと思っていて、いかに主人公に自分の作品を見て貰うかを競う様になると言う展開ですね。続きます。