お互い部下の様な者も何名か連れているみたいだけど、ユーモアのじーさんが、
「どうじゃ、ワシたちの方も配下に任せず、一気に大将戦で決着をつけるというのは?」
 と持ちかけた。
 ニアマリアは、
「良いわよ。
 それでいきましょう」
 と答えた。