続きです。

しばらく【夢見女】達は色んな【想像】をして、それを【具現化】して楽しんだ。
【中年の男性】の事を【夢見女】達はそれぞれの呼び方で呼称し、信頼していた。
【るうざ】も【おっちゃん】と呼び、友達みたいな感じになっていた。
楽しい、【夢の世界】。
それがいつまでも続くと思っていた。
だが、違っていた。

続きます。