続きです。

 【るうざ】はそれを思い出したのだった。
 彼女は【さいみ】に頼む。
「うちは、【想像】の【力】を使って何かをやりたい。
 だけど、うちは負けたからその力が無くのうてしまった。
 うちは、【負け犬】や。
 【ルーザー】や。
 悔しいが、うちだけでは何も出来へん。
 やけど、うちの他にも、脱落者がいるはずや。
 脱落組を探して、【想像の力】を復活させたい。
 【負け組】がそれを思い出すにはあんたの力が必要や。
 協力してほしい」
 と。

続きます。