続きです。

前述した様に、【夢の世界】の中の事をただ描いたのでは、【異世界物】と違いがありません。

【夢想物】と【異世界物】の明確な区別は、新しい物を作る【発想力】とそれをイメージして動かす【想像力】が必要だと言う事ですね。

続きます。