続きです。
【異世界物】を単純に説明したらそんな感じだと思います。
これに対して、【夢想物】とは、どういった物かをこれから書いて行きます。
作れない訳ではないですが、【夢想物】も前述した【異世界物】の様に、【ゲーム】や【ファンタジー小説】などを元に作ってしまうとわざわざジャンル分けした意味がありません。
【異世界物】と同じように、【ゲーム】や【ファンタジー小説】の下地をそのまま利用したのでは、【異世界物】が、【異世界】、【夢想物】が【夢の世界】が舞台だと言うだけで区別する意味がありません。
続きます。