続きです。
昔ならともかく、今の時代なら、読者の方は【ゲーム】や【ファンタジー小説】などはやったり読んだりした人も多く、予備知識を得ていてなじみとなっていて、【ゲーム】などで使われていた【設定】をちょっと組み替えて使用しても、読者はうんうん、解ると言う感じで理解出来るでしょう。
それが、【異世界物】を作るための土台となっていて、作りやすいと言う利点があります。
その反面、たくさんの人がこのパターンを利用するため、作品が他の【異世界物】と似た感じになってしまうという欠点も同時に存在します。
続きます。