続きです。

それは、【造理物】の定義が常に新しい【理(ことわり)】を作り続ける事だからです。

つまり、常に新しいアイディアを出し続けると言う事になります。

【ファーブラ・フィクタ】のラスボス、【クアンスティータ】も【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】のラスボス、【クスーアティンタ】にも常に新しい要素を出し続けると言うルールがあります。

動く度に新しい事が生まれていくと言うことですね。

これが普通の作家さんには難しいと思う理由です。

続きます。