決闘が好きというだけの存在らしい。
 タイマンか……七英雄あたりが喜びそうなシチュエーションよね。
 こんな戦い受けないかと思ったけど、導造君は受けた。
 そして、こうして、私達が見守る中、導造君対カテゴリの戦いが始まろうとしていた。
 導造君もここまでくるまでにかなり成長した。
 今回の戦いで新たに身につけた力を試そうと言うことなのだろう。