だから、大きく成長した私達が、友達を助けに各惑星に救出活動をするという事になったのだ。
 言ってみれば、このジェンドは私達の冒険の切っ掛けとなる事件を起こした因縁深い相手でもある。
 結局、吟侍君はウェントスへ行ってしまったけど、彼の義弟として、吟侍君の代わりに導造君はジェンドと戦うという役割みたいなのが出来た。
 正直、友達はろくに助け出せていないのだけど、ジェンドとの決着は私達がやらなければならないことの一つでもあると言える。