「ぱ、パース……」
その言葉に動揺するハイース。
義弟が何を言っているのか解らない。
そんな感じだった。
「姉上、貴女はやり過ぎた。姉上を殺せば、俺は兄上に殺されるだろう。だが、それでかまわない。兄上に害を為した姉上を俺は許すことが出来ん。だから、差し違えても貴女を倒す」
「ぱ、パース……」
その言葉に動揺するハイース。
義弟が何を言っているのか解らない。
そんな感じだった。
「姉上、貴女はやり過ぎた。姉上を殺せば、俺は兄上に殺されるだろう。だが、それでかまわない。兄上に害を為した姉上を俺は許すことが出来ん。だから、差し違えても貴女を倒す」