エテレイン様の表情を見るとガチガチガチ……と震えているのが解る。
女神御が震えるってどれだけの事よ、と私は思ってしまう。
とにかく、私も落ち着きたいけど、冷静になればなるほど、恐怖が増しそうなので、色々気が紛れそうな事を探してどうにかしようという気持ちでいっぱいだった。
「く、クアンスティータって本当に居るの?」
導造君が私に尋ねてくる。
「わ、解る訳ないでしょ、そんなこと……」
私はこの答えが精一杯だ。
エテレイン様の表情を見るとガチガチガチ……と震えているのが解る。
女神御が震えるってどれだけの事よ、と私は思ってしまう。
とにかく、私も落ち着きたいけど、冷静になればなるほど、恐怖が増しそうなので、色々気が紛れそうな事を探してどうにかしようという気持ちでいっぱいだった。
「く、クアンスティータって本当に居るの?」
導造君が私に尋ねてくる。
「わ、解る訳ないでしょ、そんなこと……」
私はこの答えが精一杯だ。