続きです。
また、キーキャラクターとなる【ファーブラ・フィクタ】も2つの物語では全く違います。
【ファーブラ・フィクタ】の方では、ラスボス【クアンスティータ】の父親で、【神】と【悪魔】と【人間】に対して強い恨みを持っている黒幕として登場していて、【クアンスティータ】の本体をドンドン誕生させているキャラクターとなっています。
名称も【怪物ファーブラ・フィクタ】と言う事になっています。
これに対して、【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】の方は、【勇者ファーブラ・フィクタ】と呼ばれています。
続きます。