「ダーリンは私のもの……」
 そういうとニアエヴァ2に向かって行った。
「導造君、クリスティナと連携して、ニアエヴァ2をお願いね」
「え?そんなこと言われても」
「一人で戦うよりましでしょ。やりなさい」
「はい、わかりました」
 と導造君。
 これで、急いでニアエヴァ3を倒さなくても導造君の方は何とかなるかも知れない。
 なら、私達はニアエヴァ3に集中できるってもんよ。
 こうして、私達の闘いが始まった。