「初めまして。ニアリリスIJK改めましてニアエヴァ3です」
「同じく、ニアリリスLMN改めましてニアエヴァ4です」
 ニアエヴァ3体──私は死を覚悟した。
「ハイースさんもいらっしゃいますからね。同じ、上位絶対者同士、実力的に、負けてしまう可能性もありますからねぇ。こちらは3体でやらせていただきますよ」
 とニアエヴァ2が言った。