こいつも生理的に受け付けないわ。
「つまり、あんた達26体を潰せば、古怪、あんたを倒した事になるって訳ね」
「誰が、私のこの高貴な身体を使うと言った?お前の様などうでも良い奴の相手など誰がするか」
 ムカツク。こいつ本当にムカツク。
 ぶっ殺す。
「私も出来ればあんたみたいなキモイ男の相手なんかしたくないんだけどね」
「ならば、相手を用意しよう」
「は?何言って……」
 私は古怪の後ろの扉から出てきた集団を見て絶句する。

続く。