「どうしたの朱理ちゃん?」
 導造君がやってきた。
「なんでしょうか?」
 エテレイン様も続けて来た。
「すみません。低血圧なもので朝は弱くて……」
 ヘスティアも来た。
「ちょっと、眠いんだから、もうちょっと後にしてくれない」
 最後にやる気がなさそうにブリジットが来た。