夜食に毒物が混じっていたり、部屋に爆発物が仕掛けられていたりと安心してぐっすりという訳にはいかなかったけど、少しは仮眠が取れた。
 ヘスティアは何処まで信用して良いのか解らなかったけど、とりあえず、今の所は何かをするという事でもなさそうだったので、少し、気持ちの上で頼らせてもらった。
 導造君とじゃ、こうはいかないからね。

続く。