ダメダメ、そんな一生のお願い的な目で見られても駄目なものは駄目なのよ。
「だって、お化けとラブドールだよ。どっちに行くかなんてはっきりしてるじゃないか」
「だだ捏ねるな。お化けとラブドールじゃなくて、下位絶対者と上位絶対者で、暗鳴の方を選んだの。文句ある?」
 私は凄んで見せた。
「あ、ありません…」
 導造君は快く了解してくれました(笑)