二代目タティーは、前回不祥事を起こしたという事もあり、【トニトルス・フィーリア フェスティバル リベンジ】に対して特に注意を払って見ていた。
絶対に不祥事は出せないと気をつけていた大会運営委員の頑張りもあって、【トニトルス・フィーリア フェスティバル リベンジ】では不祥事は一切起きなかった。
他の6つのフェスティバルで誕生した6体の【マニュス・フィーリア】達に遅れる事、半年ちょっと、【トニトルス・フィーリア フェスティバル リベンジ】は念願の【トニトルス・フィーリア】を誕生させる事に成功した。
だが、やはり、問題があったのは残り二つのフェスティバルである【ミーラービリス・フィーリア フェスティバル】と【アルティフェクス・フィーリア フェスティバル】の方だった。