後は、自分の【偽クアンスティータ】としての力は二代目に譲渡している。
二代目の【偽クアンスティータ/タティー・クアスン】の名前を継いだのはかつて【クインスティータ・クェンスティー】と呼ばれていた女性だ。
ずっと偽クアンスティータになることに憧れていて、タティーのサポートに徹してくれていた【クインスティータ】にその名前を譲ったのだ。
代わりにタティーは、【クインスティータ】の元の名前である(本名スウィート・ピュア)の名前をもらった。
つまり、タティーと【クインスティータ】は名前を交換したのだった。
タティーはずっと【クインスティータ】の本名の【スウィート】という名前を気に入っていた。