タティーは、
「うん、怖く無いよ。
むしろ、【クインスティータ】さんにとっては喜ばしい事。
――嬉しい話じゃないかな?」
と言うと、【クインスティータ】は、
「なんですの?
なんですの?
なんですの……?
なんだか本当に怖いですわ……」
と後ずさった。
タティーは、
「うん、怖く無いよ。
むしろ、【クインスティータ】さんにとっては喜ばしい事。
――嬉しい話じゃないかな?」
と言うと、【クインスティータ】は、
「なんですの?
なんですの?
なんですの……?
なんだか本当に怖いですわ……」
と後ずさった。