続きです。
【帰化】すると言ったわりには【和国語】があまり上手では無くて、【吟似】とのコミュニケーションも少しぎこちなくなります。
また、【吟似】の方も軽薄な印象があり、【カノン】の好みでは無い第一印象です。
だけど、弱いながらも【吟似】は【カノン】を守るために瀕死の重傷を負う事になります。
そこで、【カノン】は【吟似】のために、【六魂の壺】の6つの【魂】を【吟似】に移す事にします。
そこから、【吟似】と【カノン】がコンビを組むと言うスタイルが確立される。
そんな感じに作って行きます。
続きます。