続きです。

【秘匿童話】は表紙の部分に【核玉(かくぎょく)】と呼ばれる【宝玉(ほうぎょく)】をセットする事で、中から、【化稀物】が顕現される。

 【神話】の時代、【第一の書】から【第六の書】までが使用され、【過去】と【現在】と【未来】を司る【化稀物】が暴れ回り、【神】と【悪魔】を恐怖させた。

 が、【化稀物】同士は決して協力し合わなかった事。

 【神】と【悪魔】が一時的に手を組んだ事により、【六核】の【化稀物】を再び各【秘匿童話】に封印する事が出来たと言われている。

 また、それには、【大魔女ルナ】が【化稀物】を封印するための7つの力を持たせた【伝説の勇者】である【ファーブラ・フィクタ】の力も大きく貢献されていたとされている。

続きます。