そんな状況を余所に現場にたどり着いたタティーは【ロスク】が引き起こした現状のすさまじさを感じる。
現界の空間がめちゃめちゃに破壊され【抜界】への穴が開きまくっていたその惨状に吐き気を覚えるのだった。
【ロスク】は活動停止したため、何の問題も無く速やかに処理できたが、戻ってから自分の考えの甘さを痛感するのだった。
【ロスク】事件以降、タティーは自分の仕事に真剣に向き合う事にした。
そんな彼女に新たな情報が入る。
それは、【トニトルス・フィーリア フェスティバル】の一部のクリエーター達が起こしている非道な暴走だった。
続く。