捕まっている【謎キャラ】の数と現在逃げている【謎キャラ】の数はリストと一致するまでタティーは動き回る事にした。
 その動きは【クインスティータ】達から見て圧倒的だった。
 偽クアンスティータの力は解放させればこれほどの力を示すのかと思うほどだった。
 タティーは【千角尾】の力を使ってリストにある【謎キャラ】を追っ手より先に探し出して、【クインスティータ】達が待機してい場所に運び出して行った。
 【謎キャラ】達は、
「ひっ……殺さないで」
「ごめんなさい。
 ごめんなさい。
 ごめんなさい……」
「ゆるしてください」
「いやだぁ……」
 等とどの存在も怯えきっていた。

続く。