【謎キャラ】達を保護した。
とりあえず、解る範囲ではそれだけだが、他にも追われている存在がいるかも知れない。
タティーは保護した【謎キャラ】達に状況を出来るだけ詳しく聞き出そうとしていた。
とは言っても【謎キャラ】達は意味も無く追われていて、恐怖で混乱していた。
タティーは落ち着いて欲しいと言って、みんな助けるから、他に追われている存在が居るのなら教えて欲しいと言って【謎キャラ】達に聞いてまわった。
遅れて到着した【クインスティータ】達にタティーは、
「ちょうど良かった【クインスティータ】さん。
あなた達も聞き取りしてください。
他にも追われている被害者がいるかも知れない。
みんな怯えているから高圧的な態度はさけてください。
慎重にかつ急いで聞き出してください」
と指示を出した。