いつもの奴らだ。
 いつもの奴らとはドスケベ四人衆+1――
 つまり、お尻の【プライス】、
 おっぱいの【スコント・プレッツォ】、
 くびれの【ベネフィス・フォルテュヌ】、
 足の【クリエント・カントラークト】、
 全体像の【エニグマ】の懲りない5人組だ。
 【エニグマ】も前回、せっかくタティーと良い雰囲気になったのだが、この行為で台無しだった。
 彼らのいつものコースは決まっている。
 こうやってタティーのお風呂シーンでの彼女の肢体に興奮し、
「また、やっているのかお前等、姉さんの裸は見せん」
 と【ヴェルト】が立ち塞がり、彼らのお尻を百叩き。