出来れば、自分がお風呂に入っている間に勝手に解決して欲しい。
そんな事を考えている。
他の偽クアンスティータに仕事を丸投げしたい気持ちでいっぱいなのだ。
だが、そんな事はクアンスティータ宣伝部長の【クインスティータ】は許さないだろう。
彼女は偽クアンスティータの仕事を自分が代わりたいと思うくらい、偽クアンスティータの仕事に誇りを持っている。
クアンスティータに悪意を持って接しようとする者に罰を与える。
それをライフワークとしているのだ。
そのためならば彼女は何でもやる。
タティーの尻を叩いて現場に向かわせる事くらい何でも無いのだ。
タティーがお風呂に入ったという事はいつものイベントも始まる。
「「「「「ふぅおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……」」」」」
と言う五つのハーモニーが響き渡る。