06 待ち時間での一悶着
タティー達は、早速、土の神姫巫女に会うべく、土の最大神殿内に足を踏み入れた。
それまで移動してきたお皿型の浮遊装置は土の最大神殿の入り口から少し離れた所にある駐機場(ちゅうきじょう)に置かせてもらっている。
駐機場とは飛行機を止めるところではなく、移動手段に使っている機械類は全てここに止めるという事になっている。
つまり、徒歩で最大神殿内に入っていったという事になる。
最大神殿は名前が【最大】とつくだけあって、敷地面積だけで、ロシアの三十万倍ほどある。
06 待ち時間での一悶着
タティー達は、早速、土の神姫巫女に会うべく、土の最大神殿内に足を踏み入れた。
それまで移動してきたお皿型の浮遊装置は土の最大神殿の入り口から少し離れた所にある駐機場(ちゅうきじょう)に置かせてもらっている。
駐機場とは飛行機を止めるところではなく、移動手段に使っている機械類は全てここに止めるという事になっている。
つまり、徒歩で最大神殿内に入っていったという事になる。
最大神殿は名前が【最大】とつくだけあって、敷地面積だけで、ロシアの三十万倍ほどある。