その疑問がわかっているのか、【ヴィホヂット】は、
「まずは、少しずつ理解しあいましょ。まずは、私の手下、【リーチェニー・パルフェーム】と【アイリーン・エイムズ】をお貸しするわ。一緒にかわいがりましょう」
と進めてきた。
【ヴィホヂット】は【リーチェニー】と【アイリーン】を一緒にオモチャにすることで、【カルメン】の共通意識を得ようと画策してきたのだ。
「そ、それは……」
と戸惑う【カルメン】。
だが、【リーチェニー】と【アイリーン】の愛らしさが、彼女を惑わせた。
共に、愛欲の夜を過ごした【カルメン】は、次第に【ヴィホヂット】に信頼をよせるようになり、【カルメン】が今まで拉致監禁してきた女の子達の始末をどうしたら良いのかを相談してきた。
続く。