それで連れてきたのが、【クインスティータ】の紹介でもあった、【ヴェルト・ハウプトシュタット】と【リセンシア・アジュダンテ】だった。
力自慢の【ヴェルト】は元恋人の【プライス・フィー】がタティーにご執心というのが気に入らなく、タティーに勝負を仕掛けて来たが彼女は自動防御能力により、彼女を制す。
すると、彼女はタティーの子分となる。
【リセンシア】はいわゆる腐女子。
ボーイズラブ、ガールズラブが大好きな女の子だ。
こんな凸凹チームが最大神殿の調査に向かった。
それに合わせて動く二組が。
一つは、タティーのお風呂を覗く事に人生をかけるドスケベ四人衆だ。