危機感を感じた他の存在によるマンジェ・ボワール族への殺戮が始まったという不幸な歴史があった。
その不幸な歴史をスポーツとして発展させたのが者喰い王頂上戦(ものぐいおうちょうじょうせん)と呼ばれる大会だ。
その者喰い王頂上戦発祥の地がこの【エニグマ】の領地になっているのだ。
元々、【エニグマ】の領地は現界の他の場所に存在していたが、惑星ファーブラ・フィクタが出現した時にこの地に引っ越したとされていて、新たな聖地と呼ばれているのだ。
者喰い王頂上戦は存在を吸収するタイプのフードファイトの様なものとなっていて、競技用の存在が作り出されていて、その競技用の存在(肉の塊)を作り出す技術もこの地で開発されていて、宇宙中に広まった。